ズッキーニ(野菜)栽培の勧め

2020年3月31日

ズッキーニとは

ズッキーニは外見がきゅうりと似ているのできゅうりの一種かと思われがちですが、実はカボチャの一種です。

下の写真は、自宅で採れたばかりのズッキーニです。
黄色いですがきゅうりみたいな形をしていますね。
スーパーの野菜売り場ではいろんな種類のものが売っています。

ズッキーニに含まれる主な栄養素と働き

ズッキーニにはカリウムが多く含まれていて、高血圧などに効果があるそうです。
それ以外にも、ビタミンCやベータカロテン、ビタミンB群が含まれており身体の中での代謝を促進し、アンチエージングにも貢献してくれるようです。
詳しくは[foodslink.jp]を検索してみてください。
100g当たりの成分の含有量なども詳しく記載されています。

ズッキーニの家庭菜園での栽培

苗を植えて育てると、実が次々とたくさん収穫出来るので私は毎年1本だけ畑に植えています。(2本植えた年もありましたが、たくさん出来過ぎて食べるのに飽きてしまいます)

4月から5月ごろに、ホームセンターなどで苗が売られています。
1株100円くらいだったと思います。
植える準備として、畑に植える2週間くらい前に石灰(中和剤)を撒いておき、1週間くらい前に堆肥と化成肥料少しを撒いて耕します。

プランターでの栽培は、成長した時には葉っぱが大きく株の直径が1mくらいになるので大きなプランターや鉢でないと倒れたりすると思います。

(2019.10.8追記)プランター栽培についての記事を投稿しましたので興味がある方はこちらも読んでください
  
ズッキーニをプランターで栽培しました

私は毎年ゴールデンウイークに、他の夏野菜と一緒の時期に植えています。
次の写真は畑の畝に苗を植付けした直後のものです。

(この写真は別の年に植えたものです)

下の写真は植え付けて2週間ぐらいのものです。
水やりをしなくてもいいように、また根の成長を促進させるためにマルチを掛けて植えています。
(水は植え付ける時にたっぷりと与えておきます)

植えてから1ヶ月もすると雌花や雄花の蕾が出来てきます。
周りに支柱を何本も挿して、風の影響で木が倒れないようにしています。


下の写真は雌花が咲いたところです。


雄花の花粉を雌花に人工受粉させます。(下の写真)


植えてから約2ヶ月もすると大きく成熟して収穫出来ます。


収穫したズッキーニはいろんな料理に使えます。
飽きないように、いろいろなメニュー・味付けを工夫するとたくさん食べられそうですね。

ズッキーニの調理例

調理方法の一例を挙げてみますと、
まずはキュウリやトマトとあわせて酢の物

他の野菜と一緒にマヨネーズ和え


スパゲティーに入れたりもします。

焼いて昆布つゆと鰹節で味付けや

味噌汁に入れるのもいいでしょう。


皆さんも工夫してズッキーニをいろんな食べ方で食べ、カリウムやビタミン類などをしっかり採って健康を維持しましょう。

最後までお読みいただき有難うございました。