狭い畑に夏野菜をたくさんの種類植えました

2020年5月1日


狭い畑に、今年もたくさんの夏野菜を植えました。

約10坪の畑に苗を植えたところ
夏野菜の栽培配置計画

 

栽培配置計画にあるように、たった10坪の畑に約20種類の夏野菜を植えました。
一部ではまだポットに種を撒いて苗を育てているものもありますが、どの場所に何を植えるか考えて、その野菜にあった肥料を施しました。
最初は苦土石灰を畑全体に撒き、よく耕しました。
その10日後に、植える野菜に応じて堆肥と化成肥料やヨウ燐を撒いてさらに良く耕しました。

堆肥や化成肥料を撒いて耕す

その1週間後にそれぞれ畝を作り、地温を上げる目的と水やりをあまりしなくてもよいようにマルチを被せました。

※マルチの地温上昇効果については実測して確認した以下の記事をお読みください。
農業用マルチシートの地温上昇効果を実地確認してみました🔗

各畝にマルチをして苗を植える準備が完了

 

野菜の苗は毎年近くのJAで買ってきます。
JAに無いものはホームセンターで購入します。

JAの野菜苗の売り場


1種類で何本も植える野菜は種を買ってきて、種を植えて自分で苗を作って定植します。

ポットに種を撒いて、ネットで鳥害を防止(豆類)

苗の本数の少ないものは農協で苗を買って植えました。

家計の足しに、多種類の野菜を少しずつ植えました

育て方の簡単な、ありきたりの野菜ばかりですが・・・

ズッキーニ(定植後2週間くらい)1株
アシタバ(定植後2週間くらい)1株
ツルムラサキ(定植後2週間経過)2株
ナス(これも定植後2週間経過)3株
きゅうり(定植後2週間経過)2株
ピーマン(定植後2週間)1株
お多福ショウガを植えました。マルチで乾燥防止
オクラ(まだ小さすぎるが定植した)5株
小玉スイカ(定植後約2週間)2株

10年ほど前のリベンジで、小玉スイカの空中栽培に挑戦

スイカのツルを空中に這わせる為の支柱とネット

何といっても今年の目玉は小玉スイカの「空中栽培」です。
ネットで空中栽培のやり方を勉強させていただいたので自分でもやってみようと考えました。
実は10年ほど前に一度適当に栽培したことがあり、失敗に終わっています。
1m×1mの地面に、対角に2株の苗を植えました。
狭い畑を有効に使ったスイカの作り方です。

おいしいスイカが出来たら、苗の植え方や肥料のやり方、成長の過程などを記事にして報告したいと思います。

《追記》美味しいスイカを収穫しました。下記の記事を読んでくださいネ
狭いスペース(省スペース)で小玉スイカの空中栽培、リベンジ成功!!

 

最後まで読んで戴き有難うございました。