またダイコンを過密に植えてみました(8/27)

2020年3月28日

こんにちは、たか爺です。

またまたダイコンをかっつめて植えました。

我が家の畑が狭いので出来るだけ有効に使いたくて、どれくらい過密に植えてもまともなダイコンが収穫できるかの収穫実験です。

限界を知って狭い畑でも出来るだけたくさんの野菜を収穫したいのです。

豊作を期待して?

 前回、夏大根を1畝に15センチ間隔で5条植えで、3メートル程の畝に65株も詰め込んで植え、見事に失敗しました。
細いのばっかりで、仕方なく大根おろしと浅漬けにして食ったけど大変辛かった。

今回は15センチ間隔で2条植えなので同じ3メートル長の畝で26株になりました。

15cm間隔の2条植え

追肥は畝の周りにするので、5条では肥料の養分が行き渡らずに失敗したと考えていますが、2条なら畝の周りに追肥するのでそれぞれの列にちゃんと養分が届くと思います。

変わった施肥の仕方

 幅60cmで長さ3mの場所で、深さ30cmくらいの土をよく耕します。
この周りを深さ20cmくらい掘り、ここに堆肥と化成肥料を蒔き、少し土と混ぜたあと掘った土を戻します。
ダイコンを植える土の部分には肥料は入れてません。
この施肥の仕方は前回のブログでも書きましたが、ネットで調べた限りではこんな方法は見つかりませんでした。
私が10年ほど前に買った本にこの方法が書いてあって、この通りにしたら上手く育ったので、今回もこの方法にしました。

堆肥と化成肥料は畝の回りに施しました

ただ、15センチ間隔というのは初めてで、過去に20センチ間隔ならちゃんと育った経験があります。

アオムシ対策の防虫ネット

何とかなるでしょう。狭い畑でたくさん収穫するための実験です。
またアオムシが発生する時期なので防虫ネットを被せました。

収穫が楽しみです。
収穫したら、大きく育ったかどうか報告しますね。

【追記】
やはり見事に失敗でした。やはり過密だといくら肥料をあげてもダメ見たいですね。
細い大根ばかり収穫出来ました。上手な大根の植え方は以下の記事を参考にしてください。
    ⇩
今年の大根は久しぶりに豊作、追肥を与える時期がポイントか?