オクラの成長の差が激しいぞ!(6/12 家庭菜園)

2020年5月17日

皆さん、こんにちは。
最近はよく夏野菜のオクラを食べることが多いですよね。
ネバネバしてて食感が良く、そのネバネバの中に美容・健康に良いものが含まれているそうですよ。

今日は、我が家で種から植えたオクラの生育状況について、少し異常(?)なことについての話を綴ります。
同じ環境で植えて育てているのに生育状況(背丈)が全然違うのです。

私は今までに数回くらいオクラを育てたことがありますが、こんなのは初めてです。

 

【オクラの生育の差】

5月初め頃に5つのポットで、予め2晩ほど水につけて芽だしをした種を植え、3週間くらいで背丈が5~10cmくらいに伸びました。

5月20日頃に、既に準備していた畑の畝に定植しましたが、その後の成長にあまりにも差があり過ぎて首をかしげています。
定植した時点で背丈が5センチと10センチの差はありました。

元々、定植する時点でも5センチと10センチの差はあったけど、全く同じ環境で育てているのにこれ程違いがあったのは初めてです。

6月12日の時点の状況でも1つはほとんど成長せず5センチくらいのまま、一方は20センチくらいに伸びています。

オクラ小_0283
生育の遅いオクラ(高さ5cmくらい)
オクラ大_0284
順調に育っているオクラ(高さ20cmくらい)

オクラは暖かくならないと成長しないと聞いてはいるが、同じ畝でマルチをしている上に日当たりもそこそこ良いという全く同じ環境なのに不思議ですね。

【成長が良すぎた一昨年のオクラ】

実は一昨年にオクラを5本植えたんですが、そのオクラは成長が良すぎたのか、高さが2mあまりにもなって、収穫するのに脚立を持って来ないと届かないような状況でした。
こんなに背丈が伸びたのはさすがに初めてでした。
同じオクラでもひょとして種類の違いなのか、肥料が効き過ぎたのかわかりませんが、オクラって不思議な植物ですね。
オクラに限ったことではないが、ホームセンターの種売り場には同じ野菜でもいろんな種類の種が売られていますが、どれが良いのか、大きくなるのか、育てやすいのかどうかあまり分からないので適当に安いのを買っては植えていました。
施肥する肥料の種類(N:P:Kの比率など)や施肥量によっても多少は変わってくると思います。
私の場合、肥料をやり過ぎる傾向にあるようには感じています。
そう言えば、肥料をやり過ぎて失敗することはあっても少なくて失敗することはあまり無いようなことが野菜の育て方の本などに書かれていました。
最近はその辺を気にして肥料は少なめにやるように心がけています。

またその後のオクラの様子を報告します。

皆さんもオクラを食べて、夏バテにならないようにしてくださいね。

【2016.8.20追記】
小さいまま全然成長しないオクラについてですが、この株だけとうとう枯れてしまいました。
土を掘り起こして根の状態を観察したら、根こぶ病のようでした。
1か月以上もの間、成長もせずにまた枯れずにいたのが不思議でした。