キュウリがモザイク病で全滅、別場所に秋キュウリ苗を

2020年3月27日

今年も例年通りにキュウリの苗を植えましたが、6月頃に異変に気付きました。
今日はこの異変(モザイク病)に関する記事を綴ります。

いつも通りにキュウリを植えた

いつも通り4月末に、JAで接ぎ木苗を2株買ってきていつも通りに植えました。

畑の準備として、植える2週間くらい前には苦土石灰を撒いて耕し、1週間くらい前には牛糞堆肥と、元肥として化成肥料をまき、よく耕しました。
苗を定植したあは1週間くらいはしっかりと水をやりました。

苗を植え付けて2週間もするとこの位までに育ってきました。
この後キュウリネットを張ります。

苗の定植後1ヶ月ではこんな感じ(下の写真)に生育しました。
もうすぐ実が成り始めます。


苗を植え付けて2ヶ月(6月の終り頃)になると、キュウリの実がかなり出来てきておりました。

突然、キュウリに異変が!

ところが、葉っぱをよく見ると黄色い斑点があり、少し縮れているような部分もありました。(下の写真)


キュウリの実にも黄色い斑点が付いてきました。(下の写真)


ネットで調べてみると、これはモザイク病にほぼ間違いないかと思われます。

モザイク病というのは、虫が媒介して伝染する病気で、この病気にかかると治す方法は無く、病気が拡がらないように早めに株ごと畑から取り出して処分するしか無いそうです。

10数年間、毎年キュウリを育ててきましたが、今までにこんな病気にかかったことは無かったのに。
原因はよくわかりませんが、隣に植えていたズッキーニの病気がうつったのではないかと?

株を引っこ抜いて処分

したがって、残念でしたがすべての株を根っこから引っこ抜いて処分しました。
使っていたキュウリネットも一緒に処分しました。
当然、ズッキーニも。

そして土をよく耕して広げ、2週間ほど乾燥させました。

やっぱりキュウリが欲しいので秋キュウリを。

キュウリはいろんな食べ方をしますが、我が家では特に浅漬けが大好物なのでキュウリが無いと寂しいと感じました。

ちょうど秋キュウリの苗を植える時期(七月初め)であり、ホームセンターに行くと自根苗が売っていたので2株を買ってきて、今までに植えたことのない場所に定植しました。

あまり陽当たりの良い場所でもないのでちょっと心配な面がありますが、しっかり育てて行きたいと思います。


秋キュウリは過去に2~3回くらい植えたことがありますが上手に育った記憶がないので、今回はしっかりと世話をしていきたいし、うまく育ったらまた記事にしたいと思います。